A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. お金の流れが逆です。振込データ(総合振込・給与振込等)は貴社の口座から取引先・従業員の口座へ支払うためのデータ、口座振替データ(業務種別91)はお客様(預金者)の口座から代金等を引き落として貴社の口座へ入金するためのデータです。同じ画面で取り違える事故を防ぐため、ツールを分けています。本ツールでは振込データの作成・読み込みはできません(振込データのファイルを読み込もうとした場合も、読み込みを中止します)。振込データは「全銀協標準フォーマット振込データ生成ツール」をご利用ください。
A. 事前に、貴社と取引金融機関との口座振替契約(委託者コードの発行を含む)と、お客様ごとの「預金口座振替依頼書」の提出・金融機関での登録が必要です。本ツールはデータファイルを作成するだけで、契約や依頼書の登録状況を確認することはできません。依頼書が登録されていないお客様の分は、データを送信しても引き落とされません(振替結果で「預金口座振替依頼書なし」等として返却されるのが一般的です)。データの送信方法・持込期限は、取引金融機関の案内に従ってください。
A. 金融機関によって扱いが異なります。公開されている各行の資料では、「0=その他・1=初回・2=変更」とする金融機関、「1=初回・2=変更・3=その他」とする金融機関、使用しない金融機関、常に決まった値を指定する金融機関がありました。本ツールの既定値は「0」です。STEP2の「新規コードの既定値」に取引金融機関の仕様書に記載された値を入力してください。お客様ごとに値を変える場合は、新規コードの列を用意してSTEP2で対応付けると、行ごとの値が優先されます(空欄の行は既定値になります)。
A. 本ツールでは任意項目です。使わない場合は、数字形式では「0」20桁、英数字形式では空白20桁で出力されます。顧客番号の形式は金融機関によって異なり、数字のみ(右詰め・前を0で埋める)とする金融機関と、英数字を使える(左詰め)金融機関があります。STEP2の「顧客番号の出力形式」で、取引金融機関の仕様に合わせて選んでください。お客様の照合に顧客番号を使う金融機関もあるため、要否は取引金融機関にご確認ください。
A. はい。STEP1の「②既存ファイルを読み込む」で振替結果ファイル(固定長TXT)を読み込むと、STEP3の表に「前回の振替結果」(振替済・資金不足・預金取引なし等)が表示されます。再請求しない行を削除し、引落日を変更してからダウンロードしてください。出力するデータは新しい依頼データとして、振替結果コードはすべて「0」、トレーラーの振替済・振替不能の件数と金額はすべて「0」になります。再請求できる条件や時期は金融機関・契約によって異なるため、事前に取引金融機関にご確認ください。
A. 金融機関・契約によります。口座振替の対象を取引金融機関(自行)の口座に限っている金融機関が多く、公開資料でも引落銀行番号に自行のコードを固定でセットするよう求めているものがあります。本ツールでは、引落銀行コードがSTEP4の取引金融機関コードと異なる行に「確認事項」を表示します(データの作成自体は止めません)。他の金融機関の口座から引き落とせる契約かどうかは、取引金融機関にご確認ください。
A. できません。本ツールの出力は、全銀協フォーマットの固定長TXT(1行120バイト、改行CR+LF)のみです。口座振替のCSV形式は金融機関ごとの取り決めの差が大きく、確実に受け付けられる形式を確認できていないため対応していません。既存ファイルの読み込みも、固定長TXTのみに対応しています。